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Keep it simple,

NFLのこと、ゲームのこと、自分の趣味をシンプルに書き留める。

勝てるデッキは何だ?クラロワ修羅の道を行く

前回の続き 

keep-it-simple.hatenablog.com

 

バルーン弱体化を受けて、というか修羅の道脱出のためのメンテ。

高トロフィー帯ではフリーズ通用しないのでは?という仮設からカードを入れ替え。

その結果。

 

バルプリデッキ OUT:フリーズ IN:プリンセス

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戦績 3勝1分7敗 勝率27.3%

結果、全く機能せず。何故イケると思ったのか疑問なレベル。

要因としては、今までフリーズを我慢してたのが、プリンセスになると出したくなる場面が多く、これによってバランスを崩した。

プリンセス出す→エリクサ足りなくてバルーンが出せないのパターン。

バルーンやナイトといった優秀なカードを多く使わないと、デッキのメリットを行かせないことが分かった。

 

 バルーン三銃士 OUT:プリンセス IN:三銃士

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戦績 17勝1分19敗 勝率45.9%

なんとも微妙な結果。

プリンセスの反省から不用意に出さずにデッキに抱えておいて切り札的に使える三銃士を選択。

しかし三銃士レベル8はファイボレベル9で抹消されエリ損5確という悲しい状況。

修羅の道ではレベル9無いとキツい。

あと三銃士が活躍する展開はバルーンが活躍しない展開になる。エリクサー貯めてからドンというのは性にあわないので採用見送り。

 

高回転バルーン OUT:三銃士・ガゴ IN:スケルトン・トルネード

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戦績 11勝11分8敗 勝率36.7%

ここで二枚替え。

受けを考えたときに、手札にガゴと吹き矢ゴブリンがある場合、カウンターで小ダメージが期待できるのと逆サイドにも干渉しやすいので吹き矢を選択することが多い。

またバルーンのエスカレーター役でバルーン→ガゴという攻めでのシナジーを狙ってたが、実はこの攻めは悪手だと気づいた。

何故なら相手はウィズやロケット、ファイボを打ちやすくなり結果としてエリ損するリスクが高いのでガゴの価値が下がったように感じた。

さらに、受けのときに巻き込まれで矢の雨とか飛んでくるので、吹き矢+ガゴで受けるのも悪手。

よってガゴをOUT。

トルネードの採用はガゴOUTにより対空が不足したことや、エリババや大型ユニットの受けが厳しいので、使い所しだいで大きな効果を発揮することを期待して採用。

 

三銃士の反省からやはり回転型でキーカードを回していくスタイルをより強化するためにスケルトンを採用。

アイスピの方が汎用性が高いので長らく出番が無かったが、併用もありだと考え加えてみることにした。

 

この二枚替えが思いの外良くしっくり来ている。

攻めが単調になり、決定力不足から引き分けが異常に多くなったが、戦績としては悪く無いし、何よりトルネードのお陰でポテンシャルがあるような気がしてる。

 

 

高回転バルーン2 OUT:矢の雨 IN:ザップ

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戦績 5勝0分3敗 勝率62.5%

 

まだまだ戦績はデータ不足だが、高回転バルーン1を使っていて矢の雨いらなくね?ってなったのでザップと交換。ザップは弱体化してから使ってなかったけど、やっぱり便利ではある。

アイスピ+ザップ。トルネード+ザップ。吹き矢+ザップ。などがいい感じ。

 

現在トロフィー 4241。

修羅の道脱出は遠い。 

 

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