Keep it simple,

NFLのこと、ゲームのこと、自分の趣味をシンプルに書き留める。

NFL2017 Week6 今週DALはお休み

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1週ないだけなのに随分さみしい。

 

 

DALは今週お休みなのでニュースとまとめ。

エリオットの出場停止が決定?

処分差し止めを取りやめ。もう何だかわからなくなってきている。

また控訴すれば伸びるのか?

出場停止が発動した場合、復帰はWeek13。

SF,WAS,KC,ATL,PHI,LACには出られない。

シーズン前は一度は覚悟したし、正直ここまでのゲームでは勝っても、負けてもいなくても影響しなかったと思う。RBの層はDBと違って、ぶ厚いからもういっそ受け入れていいと思う。

 

 

ノーラン・キャロルをリリース

3年契約の1年目。脳震盪の影響で今季は2試合のみの出場。

ドラ3CBルイスに目処がたったのでいいやということなのか他に補強のアテがあるのか、さらにDBが弱体化。

 

 

DTスティーブン・パイヤが引退

地味だけどスターター。アーヴィングの復帰を待ってたかのように地味に引退していく。代わりは#52のルイスニールってのが動きが良いみたい。最後なのに写真のセレクトが微妙なのがなんとも。お疲れ様でした。

 

 

 ショーン・リーが練習復帰

ここ2試合程ハムストリングを痛めて欠場していたが練習に復帰。

良いニュースもないとやってられない。

 

 

 

ここまでの成績を見てみよう。

チーム成績は2勝3敗

開幕前の私の予定では4勝1敗でBYEを迎えているはずだった。

勝ったのが全敗中のNYGと同じく2勝3敗のARI。

両方ともオデルベッカム、デイビットジョンソンというエースが欠場していた。

 

 

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まずブログを続けられてることに驚き。

レギュラーシーズンを見てくのは今年が初めてのことなので、こんなにも楽しいとは思わなかった。やっぱり16試合しか無いのは濃さが違う。

ベイスターズも大好きだけど全試合、全プレイ追いかけようとは思わないもの。

あとはDALが勝てば言うことなしなんだけどね。

 

客を呼ぶのはオフェンス

プレスコット 112/179 62.9%  11TD 4INT RATE:93.1

去年を思うと物足りないけど2年目のジンクスという程、苦しんでいるわけでは無い。ただ勝てないってだけ。去年が良すぎたかな。

 

 

勝利を呼ぶのはディフェンス

インターセプトが2、ファンブルリカバリーが2。

プレイメーカーが不足していてビッグプレイが出ない。

サックは16と意外と頑張っているんだけどいいところでは出ない。

DENとかSEAとかディフェンスが良いチームを見ると羨ましくてしょうがない。何かが起こる予感が全くしないのはストレス。

 

 

スペシャルチーム

7/7のベイリーとAVE.43.9のジョーンズには何の不満が無い。

これが如何に幸せなことか。

アグアヨとかフォークとかバッカニアーズには心底同情する。

 

 

総合的には大きな怪我がなくて何よりです。

来週は49ers戦。ここは落とすわけにはいかない。

 

 

 

去年のリベンジなるか?DALvsGB NFL2017 week5

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シャイニングマンデー。

月曜祝日はNFL観戦がはかどる。

カウボーイズはOLに怪我人続出のパッカーズと対戦。さらにGBはRBモンゴメリーがいない。こっちもショーン・リーがいないけど、ヒッチンズが戻ってきて戦力的にはDAL有利と見た。

 

さて結果は?

 

 vs Green Bay Packers

Week5 1st 2nd 3rd 4th Total
GB 6 6 3 20 35
DAL 7 14 0 10 31

 

どうやったらこの試合勝てたのだろう?

 

前評判通りパッカーズのOLはペラペラで、プレッシャーも良く掛かってたし、2Q最初のドライブなんかは、OL素通りで2サック決めて、アッサリ3凡に終えて、いつでもサック獲れるんじゃね?ってな感覚で、この試合もらったと思った。むしろ試合にならんのでは無いかぐらいの感想。だけど先週のラムズ戦の教訓から慢心する気持ちを押しとどめて、なるべく平常心で観戦。

 

すると期待通りにGBの弱点が露呈したのが3Q残り7:00、GB陣18からの2nd&4。

3マンラッシュなのに簡単にプロテクションを突破していくデマーカス・ローレンス。サックかと思いきやロジャースが粘っているところに、こちらもプロテクションを突破したマヨワが少し遅れてタックル。結果はパーソナルファールになる。

インテンショナルグラウディングじゃないのと思うものの要件よく分からんし、まあいつでも獲れるし良いかとこのときは思う。

 

しかし、徐々に雲行きが怪しくなる。

CBの頑張りでパントに終わらしたあとのドライブで、テレンス・ウィリアムズがパスを弾いてピック6を献上。2ポイントコンバージョンはなんとか阻止するが、28対24と逆転されてしまう。

残り時間は10分。逆転にはTDが必要。

 

この後のドライブで我らがプレスコットは見事なパフォーマンスを見せる。ブライアント、ウィッテンビーズリーへとパスを散らし、エリオットを走らせ、時間を使いつつ着実に進める。エリオットもこの日、3度目の4th&1をきわどいダイブで成功させて、まさにカウボーイズオフェンスの真骨頂を発揮。最後はオプションからのプレスコットのTDランで28対31と再逆転。

 

もう大興奮。しかし同時に嫌な予感。時間が残り過ぎてる。相手はロジャース。

 

思い起こせば昨年のディビジョナルラウンドのGB戦。同じ様に残り1:33、3点負け、タイムアウトはひとつ。で、DALのオフェンスは何とかFGにこぎ着けて同点にした。ところがこの後に残り35秒からロジャースがFGまでキッチリ進めて、負けた。

 

残り1:13秒、3点負け、タイムアウトはひとつ。

20秒少ないが状況は全くの逆になった。

 

ここからのことはあまり覚えてない。

祈るような気持ちでブリッツ、ブリッツと称えてた。だが無情にもロジャースは冷静沈着にDALの弱点をつく。

ランを止められないこと、ドラ3CBルイスのカバーが甘いことをここぞとばかりに狙い撃ち。

 

結果、TDを許して残り11秒。そして敗戦。

結論、ロジャースが凄すぎる。

 

 

最後に狙われたルイスは良くやっていた。素人評価だけどタックルとか前でのプレイはいい動きだと思う。パスカバーも3回に2回は抑えてる。

 

どこをどう修正すれば良いのか検討もつかないが、来週は休みなので立て直して欲しい。

 

頑張れカウボーイズ